FOUNDER / 創 立 者

落合 莞爾 について

金融・経済の最前線を歩み、いま日本國體の深層を究める歴史研究家。

人物

落合莞爾(おちあい かんじ)は、昭和16年(1941年)和歌山市に生まれた 歴史研究家です。和歌山県立桐蔭高等学校を経て東京大学法学部を卒業。

実業界においては金融・経済の最前線に身を置き、経済分析や事業の現場で 研鑽を積みました。やがて独立して経営コンサルティングの道を歩むなかで、 歴史への探究を深めてゆきます。

近年は、京都皇統より伝わる仄聞を礎とした独自の歴史研究を 「落合秘史」、さらに陸軍特務関連史料の解読に基づく 「落合・吉薗秘史」として発表し続け、古代史から近現代史にいたる 壮大な歴史叙述を世に問うています。

落合莞爾 近影
歴史研究家 落合 莞爾

PROFILE

氏名落合 莞爾(おちあい かんじ)
生年昭和16年(1941年)
出身和歌山県 和歌山市
学歴和歌山県立桐蔭高等学校 卒業
東京大学 法学部 卒業
分野歴史研究・著述
主著「落合秘史」シリーズ
「落合・吉薗秘史」シリーズ
CAREER

歩み

STEP 01

学究の出発

和歌山市に生まれ、桐蔭高等学校を経て東京大学法学部に学ぶ。確かな学識を培う。

STEP 02

実業の研鑽

金融・経済の最前線に身を置き、分析と実務の経験を重ねたのち独立。経営コンサルティングの道へ。

STEP 03

歴史研究の確立

「落合秘史」「落合・吉薗秘史」として独自の歴史研究を発表。國體史観を体系づける。

落合莞爾の研究をさらに深く

「國體史観とは何か」を知り、その成果である著作へと進んでみてください。